カテゴリー: お知らせ

9月のお便り(令和8年・148号)

~今月の行事~

【写経会:9月26日(土)14時より】

*写経会の詳細は こちらから

 

【掲示板】

 

 

『 機嫌の起源 』

早いもので、秋のお彼岸が目の前です。

お彼岸は浄土のご先祖様を偲ぶ期間と言う意味合いともう一つ、仏道に専念する期間と言う意味があります。専念というと難しいですが、少しでも仏教を生活に取り入れるという意識が大事かと思います。

仏教には掟や規則があり、「戒律」と呼ばれます。その中でも「殺生してはならない」や「盗んではならない」と言った“行為そのものが悪である”というタイプのものと、「酒を飲んではならない」、「五辛(にんにく、ネギなど刺激の強いもの)を避ける」という、“行為そのものに善悪はないが、結果的に悪を招きやすいので禁止”というタイプのものがあります。修行僧がお酒を飲んで問題を起こせば、世間の非難を浴びる。五辛で情欲が増せば修行に差し障る。と言った具合です。これを「譏嫌(きげん)戒」と呼びました。「譏」は「そしる」、「嫌」は「きらう」という意味です。つまり「譏嫌」とは、人から非難され、嫌われることを意味し、それを防止するために守るのが譏嫌戒です。簡単に言えば、僧侶はお布施を頂き生活しているので「僧侶なのに、あんなことをしている」と世間から思われるような振る舞いを慎む必要があったのです(これは現在でも同じですね……)。

やがて「譏嫌」という言葉は、「人からどう思われるか」「相手はどのような気持ちなのか」という意味へと広がり、現在の「機嫌が悪い」「機嫌をとる」――何気なく使う「機嫌」という言葉へと繋がっていきました。そう考えると、「機嫌」という言葉には、もともと「自分だけではなく、周りの人のことも考える」という意味が含まれていたのですね。

以前テレビで芸人のみやぞんさんが「自分の機嫌は自分でとる。人にとってもらおうとしない」とおっしゃっていました。私たちは、つい自分の機嫌を誰かのせいにしてしまいます。「あの人があんなことを言ったから腹が立った」「もっと優しくしてくれればいいのに」と、相手に自分の心を整えてもらおうとしてしまいます。

もちろん、誰かの言葉に傷つくこともあります。腹が立つことも、悲しいこともあります。ただ、その感情をそのまま周りの人にぶつけてしまえば、今度は自分が誰かの心を乱すことになります。なるべく自分の心は自分で整えたいものです。

「譏嫌」という古い仏教の言葉は、現代の私たちに「自分の機嫌」と「人への心配り」の両方を教えてくれているのではないでしょうか。

 

合掌

・当月限定御朱印

令和8年9月限定御朱印(重陽・500円・直書き可)

◯片面「重陽」

9月9日は重陽の節句。菊酒を飲む慣習が中国から伝わったそうです。消しゴムはんこのモチーフは「蝶酔う」です🦋🍶。

 

令和8年9月限定御朱印(不断光仏・1000円・直書き可)

◯見開き「智慧光仏」

令和8年は、阿弥陀仏の別号である「十二光仏」を一尊ずつ順に揮毫いたします。十二光仏とは阿弥陀如来の光明の働きを十二の徳としてあらわした尊称です。

宗祖一遍上人は、遊行の旅に携行する最小限の持ち物を「十二道具」と定め、それぞれを阿弥陀如来の功徳になぞらえて示されました。すなわち、日常で身近な道具を使うときにも、念仏の心、仏徳を思い起こすべしとの教えが込められています。

不断光仏

南無阿弥陀仏。
「 畢命を期とし、念念に称名を信ずる心、これ即ち不断光仏の徳なり。」

不断光仏とは、絶えることなく、いつまでも私たちを照らし続ける阿弥陀如来の光をあらわすお名前です。
私たちの心は、喜びや悲しみ、迷いや不安によって揺れ動きます。しかし、阿弥陀如来の光は、私たちの心がどのような状態であっても、決して途切れることなく照らし続けてくださいます。

十二道具の一つに当てられる念珠(ねんじゅ)は、念仏を称えるときに手にする道具です。
一粒一粒の珠を繰りながら念仏を称える姿は、命ある限り、念仏を絶やさず称え続けることをあらわしています。

一声の念仏、一声の念仏と、阿弥陀如来とともに歩み続ける。
その絶えることのない念仏のはたらきを信ずる心こそが、不断光仏の徳にほかなりません。

 

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり9月・直書き可)

◯写経奉納限定御朱印

今月の消しゴムハンコは、おはぎ/月に住む猫です😸

お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。(ホームページから写経用紙も印刷できます)

 

来寺限定御朱印(500円・月替わり9月・直書き可)

◯来寺限定御朱印

「ようおまいり」は関西ではお参りした方にお掛けする言葉です。

*授与は直接ご参拝の方に限らせていただきます

 

・当年限定御朱印

令和8年限定(1000円・慈愛の心)直書き可

◯慈愛の心

慈愛とは、相手の苦しみに寄り添い、幸福や安らぎを願う心です。
この御朱印を通じて、慈愛の心が自分自身、周囲の人にも広がりますよう願っております。

 

令和8年限定(1200円・一路疾駆)書置きのみ

◯一路疾駆

一路疾駆とは、迷うことなく一途に歩み、目標に向かって力強く進む心を表します。
この御朱印を手にする方が、自分の道を信じ、勇気をもって前へ進めますよう願っております。
金の和紙にて授与させていただきます。

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和8年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月11日…総代会

・2月6日~3月16日…涅槃図公開(本堂公開日に限る)

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月6日14時…花まつり(釈尊降誕会)

・8月…棚経(盆参り)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

令和8年9月の御朱印対応日

【9月の御朱印対応日】をご案内します

《対応可能日》

・2日 (午後)

・8日 (午前)

・12日 (午後)

・18日 (午前)

・26日 (午後)※14時より写経会あり

 

【午前:9時~11時30分】 【午後:13時~16時頃】

 

《対応不可日》

・月曜日(7日・14日・21日・28日) ・20日〜23日(お休み)

 

《書き置き・預かりのみ》

4日/6日/11日/16日/19日/25日/27日(午後)/29日

 

🔶「予約可」やその他の日につきましては、公式LINE・インスタグラムのメッセージ、お電話等にてご連絡ください。タイミングが合えば直書きも対応いたします。(書き置きは常時ございます)

🔶ご希望がございましたら、8月の御朱印も日付抜きにて授与いたします。

🔶お預かりによる後日のお渡し、レターパック等ご持参での郵送対応も可能です。 お預かり・お返しは 9時~17時 の間で基本的に毎日受け付けております。 お預けの際は、事前に申込用紙またはメモを添えていただけますと助かります。 (お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です) 郵送対応も継続しております。

🔶急な事情により対応日が変更となる場合がございます。何卒ご了承ください。

8月のお便り(令和8年・147号)

~今月の行事~

【写経会:8月はお休みさせていただきます。次回は9月26日(土)を予定しています。】

*写経会の詳細は こちらから

 

【掲示板】

『 四住期--今の役割 』

先月28日の熊本地震により甚大なる被害が出ています。犠牲となった方々のご冥福をお祈りいたします。大切な方を亡くされた方々、また被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

日本において震災・災害は、いやおうなくやってきます。「当たり前」であった日常は、一瞬にして当たり前ではなくなります。

私自身の個人的な話しになりますが、現在、一人娘はまだ3歳、元気に育っています。両親もまだ健在です。住職としての務めにも前向きに取り組むことができています。

ふと、「この日々がずっと続けばいいのに」と思うことがあります。

もちろん、現実にはそうはいきません。子どもは成長し、進学や思春期の悩みも出てくるでしょう、親は年を重ね、私自身もいつまでも若いままではいられません。今ある環境は、少しずつ、しかし確実に変わっていきます。まさに「諸行無常」の真理です。

お釈迦さまの時代のインドには、「四住期(しじゅうき)」という人生観がありました。人生を、おおよそ4つの時期に分けて考えます。

最初は学問や人格を養う「学生がくしょう期」。

次に、家庭を築き、社会のために働く「家住かじゅう 期」。

その後、社会的な役割を後進に譲りながら、自己研鑽をする「林住期」。

そして最後に、研鑽で得られたものを他者に還元する「遊行ゆぎょう期」です。

当然、現代では人生はもっと多様であり、この区分に当てはめる必要はありません。

しかし、どの時代であっても、一つ言えることがあります。人生には、それぞれの時期に与えられた役割があるということです。親や周囲に育てられる時期があり、人を育てる時期があり、支えられる側から支える側へ、そして受け継ぐ側から託す側へと、私たちの立場は移り変わっていきます。自分の役割を探すことも人生の醍醐味。そして、その役割も移ろいゆくのが常です。

「当たり前」は、決して当たり前ではありません。

目を覚まし、日中に活動し、夜眠れること。周りに大切な人がいること。その一つひとつが、いつまでも続くとは限らない尊いものです。

お盆は、ご先祖さまを偲ぶ季節です。今、私たちがここにいるのも、多くの命が受け継がれてきたからです。過去から受け取った命を大切にし、今という時間を精いっぱい生き、次の世代へよりよい環境を残していく。それが、ご先祖さまへの報恩、供養となりましょう。

「当たり前」に思える今日に感謝し、この時だからこそ果たせる役割を大切に、一日一日歩んでまいりたいものです。

合掌

・当月限定御朱印

令和8年8月限定御朱印(盛夏・500円・直書き可)

◯片面「盛夏」

「せいか」の季節です。ハンコは暑さに焦げる「いか」とハイビスカスです🌺

 

令和8年8月限定御朱印(智慧光仏・1000円・直書き可)

◯見開き「智慧光仏」

令和8年は、阿弥陀仏の別号である「十二光仏」を一尊ずつ順に揮毫いたします。十二光仏とは阿弥陀如来の光明の働きを十二の徳としてあらわした尊称です。

宗祖一遍上人は、遊行の旅に携行する最小限の持ち物を「十二道具」と定め、それぞれを阿弥陀如来の功徳になぞらえて示されました。すなわち、日常で身近な道具を使うときにも、念仏の心、仏徳を思い起こすべしとの教えが込められています。

 「南無阿弥陀仏。行住坐臥、念念に臨終を信ずる心、これ即ち智慧光仏の徳なり。」

智慧光仏とは、迷いを照らし、真実へと導く阿弥陀如来の智慧の光をあらわすお名前です。その智慧とは、多くの知識を得ることではなく、この命がいつか終わりを迎えることを見つめ、その一瞬一瞬を大切に生きる心であります。

 十二道具の一つに当てられる紙衣(かみこ)は、紙で作られた質素な衣です。丈夫な衣ではなく、破れやすい紙の衣をまとう姿は、この身が永遠ではなく、無常であることを忘れない教えを示しています。

 歩くときも、立つときも、座るときも、眠るときも、いつ人生の終わりを迎えても悔いのないように生きる。その智慧を与えてくださるのが阿弥陀如来の光です。

 日々を大切に生き、念仏とともに歩む心。それこそが、智慧光仏の徳にほかなりません。

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり8月・直書き可)

◯写経奉納限定御朱印

今月の消しゴムハンコは、大文字焼き/扇風機で涼む猫です😸

お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。(ホームページから写経用紙も印刷できます)

 

来寺限定御朱印(500円・月替わり8月・直書き可)

◯来寺限定御朱印

「ようおまいり」は関西ではお参りした方にお掛けする言葉です。

*授与は直接ご参拝の方に限らせていただきます

 

・当年限定御朱印

令和8年限定(1000円・慈愛の心)直書き可

◯慈愛の心

慈愛とは、相手の苦しみに寄り添い、幸福や安らぎを願う心です。
この御朱印を通じて、慈愛の心が自分自身、周囲の人にも広がりますよう願っております。

 

令和8年限定(1200円・一路疾駆)書置きのみ

◯一路疾駆

一路疾駆とは、迷うことなく一途に歩み、目標に向かって力強く進む心を表します。
この御朱印を手にする方が、自分の道を信じ、勇気をもって前へ進めますよう願っております。
金の和紙にて授与させていただきます。

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和8年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月11日…総代会

・2月6日~3月16日…涅槃図公開(本堂公開日に限る)

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月6日14時…花まつり(釈尊降誕会)

・8月…棚経(盆参り)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

令和8年8月の御朱印対応日

 

【8月の御朱印対応日】

8月はお盆期間(8日〜15日)を含め、お休みの日が多くなっておりますのでご注意ください。

 

《対応可能日》 

 ・2日 (午前)

 ・19日 (午前)

 ・27日 (午前)

 ・29日 (午前)

【午前:9時~11時30分】 【午後:13時~16時頃】

 

《対応不可日》

 ・月曜日(3日・10日・17日・24日・31日) 

・8日〜15日

 

《書き置き・預かりのみ》 1日(午前)/2日(午後)/4日/5日/6日(午前)/7日/16日(午前)/18日(午前)/20日/21日/22日(午前)/23日(午前)/26日

 

🔶「予約可」やその他の日につきましては、公式LINE・インスタグラムのメッセージ、お電話等にてご連絡ください。予約なしでもタイミングが合えば直書きも対応いたします。(書き置きは常時ございます)

🔶ご希望がございましたら、7月の御朱印も日付抜きにて授与いたします。

🔶お預かりによる後日のお渡し、レターパック等ご持参での郵送対応も可能です。 お預かり・お返しは 9時~17時 の間で受け付けております。 お預けの際は、事前に申込用紙またはメモを添えていただけますと助かります。 (お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です) 郵送対応も継続しております。

🔶急な事情により対応日が変更となる場合がございます。何卒ご了承ください。

7月のお便り(令和8年・146号)

~今月の行事~

【写経会:7月25日14時〜】

*写経会の詳細は こちらから

 

【掲示板】

『 星 に な る 』

早いもので、今年も半分が過ぎました。6月は近年では比較的気温も低く、過ごしやすかったように感じますが、気象庁の予測によると、梅雨明け以降は厳しい暑さが8月まで続くそうです。熱中症などには十分ご注意のうえ、お過ごしください。

さて、先月のお便りでは、「雨安居」が、お盆の供養の始まりにあたるというお話を書かせていただきました。実は、七夕にもお盆との関わりがあります。

七夕は、もともと古い日本の禊ぎの行事であり、これに中国の節句や星の伝説、さらに仏教の要素が重なって現在の形になったとされています。7月7日は旧暦ではお盆の直前にあたり、その準備として七夕の行事が営まれるようになりました。天の川も三途の川と結びつけて考えられることがあり、まさに日本ならではの融合文化と言えるでしょう。

織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が、一年に一度だけ再会を許されるという星の伝説は、あまりにも有名ですね。また、「人は亡くなったらお星さまになるんだよ」と、小さい頃に聞かされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。このような考え方は仏教由来ではありませんが、大切な人を失った悲しみに寄り添う、温かな表現ではないかと思います。夜空を見上げれば、今も変わらず見守ってくれているように感じられます。たとえ会えなくても、その人が残してくれた思い出や言葉、ぬくもりは、今も私たちの心を照らし続けています。

また、現代の天文学では、私たちの体をつくる炭素や酸素、鉄などの元素は、はるか昔、星の内部で生まれたものであり、「私たちは星のかけらからできている」という見方もあるそうです。

さらに、私たちの目に届く星の光は、何年、あるいは何百年、何千年、時には何万年も前に放たれた光です。そのことを思うと、十劫という遠い昔に悟りを開かれた阿弥陀さまの光明が、今この瞬間も私たちを照らし続けてくださっていることと、どこか通じるものを感じます。そして、阿弥陀さまと私たち、過去と現在を結ぶものが、「南無阿弥陀仏」のお名号なのです。

七夕の夜、夜空を見上げながら、星に願いを託すだけでなく、今の自分と過去のご先祖様を結ぶお念仏に思いを寄せ、感謝の念を新たにする機会としていただければと思います。その感謝の心が、まもなく迎えるお盆のご供養へと自然につながっていくのではないでしょうか。

合掌

 

・当月限定御朱印

令和8年7月限定御朱印(星合い・500円・直書き可)

◯片面「星合い」

星合いとは、陰暦の七月七日、彦星と織姫の二つの星が、天の川を渡ってあうこと。

消しゴムはんこは「星型の愛」とかけてます。

 

令和8年7月限定御朱印(歓喜光仏・1000円・直書き可)

◯見開き「歓喜光仏」

令和8年は、阿弥陀仏の別号である「十二光仏」を一尊ずつ順に揮毫いたします。十二光仏とは阿弥陀如来の光明の働きを十二の徳としてあらわした尊称です。

 

宗祖一遍上人は、遊行の旅に携行する最小限の持ち物を「十二道具」と定め、それぞれを阿弥陀如来の功徳になぞらえて示されました。

すなわち、日常で身近な道具を使うときにも、念仏の心、仏徳を思い起こすべしとの教えが込められています。

「南無阿弥陀仏。廻光囲繞して、行者の身を照らすを信ずる心、これ即ち歓喜光仏の徳なり。」

歓喜光仏とは、阿弥陀如来の光が私たちを四方から包み込み、喜びと安らぎを与えてくださる徳をあらわすお名前です。

十二道具の一つに当てられる帯は、衣を整え、身をしっかりと支えるものです。

帯が衣を優しく包み支えるように、阿弥陀如来の光もまた、私たちの身を取り巻き、いつも見守り支えてくださいます。

その光に包まれ、生かされていると信ずる心。それこそが、歓喜光仏の徳にほかなりません。

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり7月・直書き可)

◯写経奉納限定御朱印

今月の消しゴムハンコは、夏の食べ物/星に願う猫です😸

お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。(ホームページから写経用紙も印刷できます)

 

来寺限定御朱印(500円・月替わり7月・直書き可)

◯来寺限定御朱印

「ようおまいり」は関西ではお参りした方にお掛けする言葉です。

*授与は直接ご参拝の方に限らせていただきます

 

8月の御朱印をご紹介します

令和8年8月限定御朱印(盛夏・500円・直書き可)

◯片面「盛夏」

「せいか」の季節です。ハンコは暑さに焦げる「いか」とハイビスカスです🌺

 

令和8年8月限定御朱印(智慧光仏・1000円・直書き可)

◯見開き「智恵光仏」

令和8年は、阿弥陀仏の別号である「十二光仏」を一尊ずつ順に揮毫いたします。十二光仏とは阿弥陀如来の光明の働きを十二の徳としてあらわした尊称です。

宗祖一遍上人は、遊行の旅に携行する最小限の持ち物を「十二道具」と定め、それぞれを阿弥陀如来の功徳になぞらえて示されました。すなわち、日常で身近な道具を使うときにも、念仏の心、仏徳を思い起こすべしとの教えが込められています。

 「南無阿弥陀仏。行住坐臥、念念に臨終を信ずる心、これ即ち智慧光仏の徳なり。」

智慧光仏とは、迷いを照らし、真実へと導く阿弥陀如来の智慧の光をあらわすお名前です。その智慧とは、多くの知識を得ることではなく、この命がいつか終わりを迎えることを見つめ、その一瞬一瞬を大切に生きる心であります。

 十二道具の一つに当てられる紙衣(かみこ)は、紙で作られた質素な衣です。丈夫な衣ではなく、破れやすい紙の衣をまとう姿は、この身が永遠ではなく、無常であることを忘れない教えを示しています。

 歩くときも、立つときも、座るときも、眠るときも、いつ人生の終わりを迎えても悔いのないように生きる。その智慧を与えてくださるのが阿弥陀如来の光です。

 日々を大切に生き、念仏とともに歩む心。それこそが、智慧光仏の徳にほかなりません。

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり8月・直書き可)

◯写経奉納限定御朱印

今月の消しゴムハンコは、大文字焼き/扇風機で涼む猫です😸

お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。(ホームページから写経用紙も印刷できます)

 

来寺限定御朱印(500円・月替わり8月・直書き可)

◯来寺限定御朱印

「ようおまいり」は関西ではお参りした方にお掛けする言葉です。

*授与は直接ご参拝の方に限らせていただきます

 

・当年限定御朱印

令和8年限定(1000円・慈愛の心)直書き可

◯慈愛の心

慈愛とは、相手の苦しみに寄り添い、幸福や安らぎを願う心です。
この御朱印を通じて、慈愛の心が自分自身、周囲の人にも広がりますよう願っております。

 

令和8年限定(1200円・一路疾駆)書置きのみ

◯一路疾駆

一路疾駆とは、迷うことなく一途に歩み、目標に向かって力強く進む心を表します。
この御朱印を手にする方が、自分の道を信じ、勇気をもって前へ進めますよう願っております。
金の和紙にて授与させていただきます。

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和8年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月11日…総代会

・2月6日~3月16日…涅槃図公開(本堂公開日に限る)

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月6日14時…花まつり(釈尊降誕会)

・8月…棚経(盆参り)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

令和8年7月の御朱印対応日

【7月の御朱印対応日】

・4日(午前)

・7日(午前)

・12日(午後) 

・18日(午後) 

・20日(午前) 

・25日(午後)※14時より写経会あり

【午前:9時~11時30分】 【午後:13時~16時頃】

《対応不可日》 ・祝日を除く月曜日(6日・13日・27日) 

《書き置き・預かりのみ》 2日/8日/9日/11日/14日/16日/19日(午前)/21日/22日/23日/24日/28日(午前)/31日

 

🔶「予約可」やその他の日につきましては、公式LINE・インスタグラムのメッセージ、お電話等にてご連絡ください。タイミングが合えば直書きも対応いたします。(書き置きは常時ございます)

🔶ご希望があれば6月、8月(猛暑を考慮し、事前授与も可能です)の御朱印も日付抜きで授与いたします。

🔶お預かりによる後日のお渡し、レターパック等ご持参での郵送対応も可能です。 お預かり・お返しは 9時~17時 の間で基本的に毎日受け付けております。 お預けの際は、事前に申込用紙またはメモを添えていただけますと助かります。(お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です) 郵送対応も継続しております。

🔶急な事情により対応日が変更となる場合がございます。何卒ご了承ください

6月のお便り(令和8年・145号)

~今月の行事~

【写経会:6月27日14時〜】

*写経会の詳細は こちらから

 

【掲示板】

 

雨安居うあんご

梅雨の時期がやってまいりました。皆さま、「雨安居」という言葉をご存じでしょうか。お釈迦さまの時代、僧侶は普段、各地を歩いて修行をしていました(「遊行」といいます)。しかし、雨季になると、三か月の間、一か所に留まり修行を行いました。これを「雨安居」あるいは「夏安居」といいます。インドには日本のような四季はなく、乾期と雨季の二季です。また、雨季はしとしと雨が降るのではなく、バケツをひっくり返したような雨が降るそうです。

この時期、遊行を止め、安居に入るのには大きな理由があります。それは、この雨季には多くの命が芽吹き、草木が育ち、小さな虫や動物も活動が盛んになるからです。僧侶が歩き回れば、知らず知らずのうちに、その命を踏みつけてしまうことがあります。お釈迦様が定められた「不殺生戒」はあらゆる命を慈しみ、大切するという教えです。たとえ小さな虫、植物の芽であっても同じように大切に守ろうとなさったのです。私たちは普段、想像もできないほど多くの「縁」によって生きることができています。道端の草も、小さな虫も、生きている人も、そして亡くなった方も、命のつながりの中にあります。

さて、この雨安居には、実はお盆とも深い関わりがあります。

お釈迦様の弟子であった目連尊者は、亡き母が苦しみの世界にいることを神通力をもって知りました。お釈迦様に指導を仰ぎ、雨安居の終わる最終日7月15日に多くの僧に供養したところ、母親は救われたということです。これが盂蘭盆会(お盆)の供養の始まりです。

考えてみると不思議です。小さな虫を踏まないように過ごした修行の終わりに、ご先祖様を供養する行事が始まるのです。そこには「命の大きさに違いはない」という仏さまのまなざしがあるようにも思われます。私たちは人間関係の中で、つい命にも優先順位をつけてしまいます。大切な人、そうでもない人。目につく命、目につかない命。しかし仏教は、すべての命が互いに支え合っていると教えています。

当山でもお盆には「施餓鬼」のお経をお読みします。自分のご先祖様を偲ぶだけでなく、餓鬼道のような不遇な環境にある精霊や、「三界萬霊」というあらゆる精霊にも供養の心を捧げるのです。

そのように考えると、梅雨入りから「お盆」はもう始まっているのかもしれませんね。

合掌

 

・当月限定御朱印

令和8年6月限定御朱印(長雨・500円・直書き可)

◯片面「長雨(ながあめ)」

梅雨の時期。和歌の世界では、長雨は「眺め」と掛けられたそうです。風流ですね。私は「長い飴」と掛けちゃいまいました…。

 

令和8年6月限定御朱印(清浄光仏・1000円・直書き可)

◯見開き「清浄光仏」

令和8年は、阿弥陀仏の別号である「十二光仏」を一尊ずつ順に揮毫いたします。十二光仏とは阿弥陀如来の光明の働きを十二の徳としてあらわした尊称です。

宗祖一遍上人は、遊行の旅に携行する最小限の持ち物を「十二道具」と定め、それぞれを阿弥陀如来の功徳になぞらえて示されました。

すなわち、日常で身近な道具を使うときにも、念仏の心、仏徳を思い起こすべしとの教えが込められています。

「南無阿弥陀仏。一たび弥陀を念ずれば即ち即ち多罪を滅するを信ずる心 、これ即ち清浄光仏の徳なり。」

清浄光仏とは、あらゆる罪を除き、清らかに照らす阿弥陀如来の光をあらわす尊称です。 私たちは知らず知らずのうちに過ちを重ね、心を曇らせてしまいますが、阿弥陀如来の光は、そのような私たちを見捨てることなく照らし続けてくださいます。

十二道具の一つに当てられる手巾(しゅきん)は、汗や汚れをぬぐうための布です。
手巾が身の汚れをぬぐうように、「南無阿弥陀仏」の名号は、私たちの罪や迷いを洗い清め、安らぎへと導いてくださいます。

一たび念仏申せば、罪障は滅される。
その働きを信ずる心こそが、清浄光仏の徳にほかなりません。

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり6月・直書き可)

◯写経奉納限定御朱印

今月の消しゴムハンコは、サクランボとカタツムリ/長靴に入った猫です😸

お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。(ホームページから写経用紙も印刷できます)

 

来寺限定御朱印(500円・月替わり6月・直書き可)

◯来寺限定御朱印

「ようおまいり」は関西ではお参りした方にお掛けする言葉です。

*授与は直接ご参拝の方に限らせていただきます

 

・当年限定御朱印

令和8年限定(1000円・慈愛の心)直書き可

◯慈愛の心

慈愛とは、相手の苦しみに寄り添い、幸福や安らぎを願う心です。
この御朱印を通じて、慈愛の心が自分自身、周囲の人にも広がりますよう願っております。

 

令和8年限定(1200円・一路疾駆)書置きのみ

◯一路疾駆

一路疾駆とは、迷うことなく一途に歩み、目標に向かって力強く進む心を表します。
この御朱印を手にする方が、自分の道を信じ、勇気をもって前へ進めますよう願っております。
金の和紙にて授与させていただきます。

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和8年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月11日…総代会

・2月6日~3月16日…涅槃図公開(本堂公開日に限る)

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月6日14時…花まつり(釈尊降誕会)

・8月…棚経(盆参り)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

令和8年6月の御朱印対応日

【6月の御朱印対応日】

Screenshot

《本堂拝観日》

・4日(午前)

・7日(午後)

・13日(午前)

・17日(午前)

・20日(午後)

・27日(午後)※14時より写経会あり 

 

*28日は「4ヶ寺コラボ御朱印会」のため、福田寺の御朱印は書き置きのみの対応となります。

 

【午前:9時~11時30分】

【午後:13時~16時頃】

 

《対応不可日》

・月曜日(1日・8日・15日・22日・29日)

 

《書き置き・預かりのみ》

2日/12日/14日(午前)/20日(午前)/21日(午後)/26日(午前)/28日/30日 

 

🔶「予約可」やその他の日につきましては、公式LINE・インスタグラムのメッセージ、お電話等にてご連絡ください。タイミングが合えば直書きも対応いたします。(書き置きは常時ございます)

🔶ご希望がございましたら、5月の御朱印も日付抜きにて授与いたします 。

🔶お預かりによる後日のお渡し、レターパック等ご持参での郵送対応も可能です。お預かり・お返しは 9時~17時 の間で基本的に毎日受け付けております。お預けの際は、事前に申込用紙またはメモを添えていただけますと助かります。(お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です)郵送対応も継続しております。

🔶急な事情により対応日が変更となる場合がございます。何卒ご了承ください。

5月のお便り(令和8年・144号)

~今月の行事~

【写経会:5月23日14時〜】

*写経会の詳細は こちらから

 

【掲示板】

 

『ゆっくり、あせらず』

新緑が気持ちの良い季節となりました。

お寺でも新年度は何かとやるべきことが多く、せわしないままにひと月が過ぎてしまいました。皆様はいかがでしょうか。新年度の始まりに気を張った方も、新生活を始めた方も、少し気が緩み心や体に疲れが現れやすい時期かと思います。このような状態は単なる疲労ではなく、「心のはたらき」として見つめるのが仏教です。

私たちの心には「こうでなければならない」「もっと良くしなければならない」という思いが常に生まれます。その思い自体は向上心でもありますが、強くなりすぎると、いつの間にか自分自身を追い込み、心の自由を失わせてしまいます。これがいわゆる「執着」の一つの姿です。

努力することは「正しい精進」という修行の一つとして説かれます。しかし、その努力が自分を追い立てる方向に傾いてしまうと、心は次第に疲弊していきます。これは正しい精進とは言えないでしょう。お釈迦さまが過酷な苦行を離れ、「中道」を説かれたのはまさにこの点にあります。極端に頑張りすぎることも、逆に怠けることもどちらも偏りであり、そのどちらにも偏らない穏やかな在り方を大切にされたのです。

そうした流れの中で大切なのが、「立ち止まる」ということです。休むことは怠けではなく、心を静かに落ち着かせるための大切な時間です。ゆっくりと呼吸し、どうぞお念仏をお称えください。阿弥陀様の光明は「地獄の炎を涼やかな風に変える」と説かれます。乱れた心も自然と和らぐことでしょう。

また、禅語に「且緩々(しゃかんかん)」という言葉があります。「まぁ、ゆっくり、あせらず」という意味です。何かと慌ただしい現代社会ですが、「急いては事をし損ずる」ということわざもあるように、冷静に一呼吸おくとかえってスムーズに物事が運ぶものです。

無理に進み続けるのではなく、ときに歩みを緩めながら進んでいくこと。その積み重ねが、長く穏やかに生きていく道につながっていくのではないでしょうか。

合掌

 

・当月限定御朱印

令和8年5月限定御朱印(鯉のぼり・500円・直書き可)

◯片面「鯉のぼり」

空を泳ぐ鯉のぼり。健やかな成長とともに、良きご縁に恵まれますように。恋する鯉が見守ります

 

令和8年5月限定御朱印(炎王光仏・1000円・直書き可)

 

◯見開き「炎王光仏」

令和8年は、阿弥陀仏の別号である「十二光仏」を一尊ずつ順に揮毫いたします。十二光仏とは阿弥陀如来の光明の働きを十二の徳としてあらわした尊称です。

宗祖一遍上人は、遊行の旅に携帯する最小限の持ち物を「十二道具」と定め、それぞれを阿弥陀如来の功徳になぞらえて示されました。

すなわち、日常で身近な道具を使うときにも、念仏の心、仏徳を思い起こすべしとの教えが込められています。

「南無阿弥陀仏。火変じて風と成り、化仏来迎したまふを信ずる心、これ即ち炎王光仏の徳なり。」

炎王光仏とは、燃えさかる炎さえも、やがて涼やかな風へと転じる阿弥陀如来の光をあらわす尊称です。すなわち地獄の炎のような苦しみであっても、その光にふれるとき、熱はやわらぎ、安らぎへと変えられていくのです。

十二道具の一つに当てられる帷(かたびら)は、夏に身にまとう涼やかな衣で、暑さを防ぐ働きをもっています。

念仏する時、阿弥陀仏は化仏(化身)となって私たちのもとへ現れ、苦しみを安らぎへと変ずる。その働きを信ずる心こそが、炎王光仏の徳にほかなりません。

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり5月・直書き可)

◯写経奉納限定御朱印

「みました」の消しゴムはんこを新しくしました✨

今月の消しゴムハンコは、柏餅とちまき/鯉のぼりに隠れる猫です😸

お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。(ホームページから写経用紙も印刷できます)

 

来寺限定御朱印(500円・月替わり5月・直書き可)

◯来寺限定御朱印

「ようおまいり」は関西ではお参りした方にお掛けする言葉です。

*授与は直接ご参拝の方に限らせていただきます

 

・当年限定御朱印

令和8年限定(1000円・慈愛の心)直書き可

◯慈愛の心

慈愛とは、相手の苦しみに寄り添い、幸福や安らぎを願う心です。
この御朱印を通じて、慈愛の心が自分自身、周囲の人にも広がりますよう願っております。

 

令和8年限定(1200円・一路疾駆)書置きのみ

◯一路疾駆

一路疾駆とは、迷うことなく一途に歩み、目標に向かって力強く進む心を表します。
この御朱印を手にする方が、自分の道を信じ、勇気をもって前へ進めますよう願っております。
金の和紙にて授与させていただきます。

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和8年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月11日…総代会

・2月6日~3月16日…涅槃図公開(本堂公開日に限る)

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月6日14時…花まつり(釈尊降誕会)

・8月…棚経(盆参り)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

令和8年5月の御朱印対応日

【5月の御朱印対応日】をお知らせします

《対応可能日》 

5日(午前)

9日(午後) 

13日(午前)

16日(午後)

20日(午前)

23日(午後)※14時より写経会あり

 

【午前:9時~11時30分】 【午後:13時~16時頃】

 

《対応不可日》 ・祝日除く月曜日(11日・18日・25日)

《書き置き・預かりのみ》 2日/3日(午前)/6日/8日/12日/14日/15日/19日/21日/24日(午前)/28日(午前)/30日 

 

🔶「予約可」やその他の日につきましては、公式LINE・インスタグラムのメッセージ、お電話等にてご連絡ください。予約なしでもタイミングが合えば直書きも対応いたします。(書き置きは常時ございます)

🔶ご希望がございましたら、4月の御朱印も日付抜きにて授与いたします。

🔶お預かりによる後日のお渡し、レターパック等ご持参での郵送対応も可能です。 お預かり・お返しは 9時~16時 の間で基本的に毎日受け付けております。 お預けの際は、事前に申込用紙またはメモを添えていただけますと助かります。 (お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です) 郵送対応も継続しております。

🔶急な事情により対応日が変更となる場合がございます。何卒ご了承ください。