令和4年8月の御朱印対応日

8月の御朱印直書き日・本堂拝観可能日をお知らせします。

8月の御朱印直書き日・本堂拝観可能日をお知らせします。

7、23(午前9時~11時半)

2、20(午後1時~4時頃)

1016日はお盆のお墓参りが多いため、書き置き、お預かりも含めて対応できませんので、ご了承ください

その他の空白の日はメッセージ、メールなどでご予約いただくか、タイミングが合えば直書きさせていただきます(書き置きはいつでもあります)

ご希望があれば7月の御朱印も日付抜きで授与いたします。

お預かりでの後日お渡し、レターパック等持参での郵送ということも可能です。お預かりとお返しは9時~17時で基本的に毎日受け付けておりますのでご活用ください。お預けの際はなるべく事前に申し込み用紙かメモなどを付けていただけると有り難いです(お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です)

また郵送対応も引き続き行います。

急務、コロナウイルスの影響により対応日の変更もございますので、ご了承ください。

8月のお便り(令和4年)

【今月の掲示板】

「父母もその父母もわが身なり われを愛せよわれを敬せよ」
(二宮尊徳)

 

 

“追福の意義”

酷暑の季節がやってきました。この時期お盆のお墓参りをお考えの方も 多いかと思いますが、熱中症には十分にご注意ください。

お盆のお参りや法要の起源は『盂蘭盆経』というお経にあります。亡き母親が餓鬼がき道という苦しみの世界で飢えていることを知った目連尊者が、お釈迦様に相談したところ「安居(籠り修行)が終わった頃、比丘びく(僧侶)に食事を供養すれば母親は救われる」と言われ、一切の比丘に供養したところ、母親は餓鬼道から救われたという説話です。

亡くなった方への供養は「追善」や「追福」といい、大切な行いであると様々な経典に説かれています。もとは「追福作善ついふくさぜん」「追福修善」という言葉に由来していて、お塔婆にも書かれることが多いです。亡くなられた方のために、この世で善い行いをして、冥福(冥土での幸福)を祈ることが追福作善の意味です。四十九日や百箇日、一周忌、三回忌・・・と節目節目で法要を行うことが最善であるとされています。

人は亡くなったらそれまでではありません。その方の行いや想いは後の人に残るものです。また、故人と生前とは違った関係が始まるともとらえられます。そこを繋ぐことも追善供養の意義なのです。

法要には3つの「であい」があります。まず、故人との出逢い。亡き人を偲び念じる時、再びお逢いすることができるでしょう。次に、家族や親戚との出会い。家族親族は離れていても一たび会えば安らぎ、懐かしさを感じるのではないでしょうか。そして最後は仏教との出遇い。お寺にお参りし、仏教の教えに触れるということも大変な意義があるかと思います。

法要に限ったことではありませんが、これらの「であい」を大切になされば必ずや福徳が得られるかと思います。それはご先祖様、仏様からの賜りものに他なりません。

合掌

 

令和4年月8限定御朱印(片袖の弥陀・300円

当山の御本尊である阿弥陀如来像は、右袖が垂れていないので「片袖の弥陀」とも言われます。
今月は、ひまわりをモチーフにしています。。

 

令和4年8月限定御朱印(追福作善・800円)

モチーフは灯篭流しと線香花火です。追福作善とは亡くなった人への供養をいいます。お盆にあたり、ご先祖様から命を受け継いでいる我が身に感謝し供養をいたしましょう。

 

令和4年8月限定御朱印(京の都・宗尊親王和歌、柄付き和紙、見開き書置き800円)

「宗尊親王和歌シリーズ」です。親王像の絵は御奉納いただいたものを参考にしています。宗尊親王は当山の開基(創建者)です。史上初の皇族将軍として鎌倉幕府6代将軍に就き、その後更迭されるなど波乱に満ちたご生涯を過ごされました。和歌に非常に長けられ多くの作品を残されました。

「またれこし 都はおなじ みやこにて 我が身ぞあらぬ わが身なりける」

解釈:待ちに待った京の都への帰還で、都は変わらない姿であるが、私自身は以前と変わって、将軍を更迭された身となってしまったことだ。
*宗尊親王は1,274年8月1日、33歳で遷化されました(来年が750回忌です)

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり8 月)

夏バテ猫とヨーヨーです。
お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。

 

 

【8月の写経会はございません】

*写経会の詳細は こちらから

 

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和4年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月9日…総代会

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月8日…花まつり(釈尊降誕会)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

7月のお便り(令和4年)

【今月の掲示板】

「願いが正しければ 時至れば必ず成就する」 徳川家康

 

“七難七福”

7月に入る前に梅雨が明けてしまいました(観測史上最速)。さらに連日気温が35度前後と酷暑が続いています。熱中症も注意しなければならないので、参拝やお墓参りの際もご無理のないようにお気を付けください。

さて7月7日は七夕の日ですね。七夕は中国の節句の行事や星伝説が、日本の信仰や仏教と混ざり定着した行事です。仏教との関りは意外かと思われるかもしれませんが、七夕の「たなばた」という読み方は、お盆に祖霊を迎え入れるための仏具である精霊棚しょうりょうだなはたが由来だという説もあります。また、すでに江戸時代には願いごとを短冊に書いて笹に吊るすという慣習があったそうです。これも織女星に裁縫上達の願いごとをするという中国の風習が日本風にアレンジされたようです。

願いや祈りは、お寺では祈願や祈祷と呼ばれます。『仁王経にんのうきょう』というお経は、護国祈願のためのお経で、このお経を読めば「七難即滅 しちなんそくめつ 七福即生しちふくそくしょう(七難が滅して、七福が生じる)」と説かれています。七難とは太陽の異変・星の異変・火難・水難・風害・干害・盗難であり、これらが消滅すれば七福が生じるのです。実はこの七福が「七福神」の由来とされています。七福神は、それぞれ福徳を持ち合わせています。

恵比寿…度量の大きさ、清廉、正直さ

大黒天…豊作、財富

福禄寿…人望の厚さ

毘沙門天…勇気や威光

布袋…福運、家庭円満

寿老人…長寿、病気平癒

弁財天…財運、芸事の上達

この七福神を世に広めたのは徳川家康の側近の天海大僧正だと言われています。天下泰平を成し遂げた家康公がこの7つの福徳を備えていると示しました。

七福神巡りもこの福徳にあやかってお参りするわけですが、ただ神様に願うだけではなく、自ら目標に向かって努力することが大切です。一人一人が努力して少しでも福徳を備えることができれば、世の中はより良いものとなるのではないでしょうか。

合掌

 

令和4年月7限定御朱印(片袖の弥陀・300円)

当山の御本尊である阿弥陀如来像は、右袖が垂れていないので「片袖の弥陀」とも言われます。
今月は、アサガオをモチーフにしてます。

 

令和4年7月限定御朱印(七福即生・800円)

七難即滅 七福即生(七難が滅し七福が生じる)は護国祈願の経典である『仁王経』の一節です。七夕の願い事にかけて祈願の言葉を選びました。

 

令和4年7月限定御朱印(夏めく・宗尊親王和歌、薄紫色柄付き和紙、見開き書置き800円)

「宗尊親王和歌シリーズ」です。親王像の絵は御奉納いただいたものを参考にしています。宗尊親王は当山の開基(創建者)です。史上初の皇族将軍として鎌倉幕府6代将軍に就き、その後更迭されるなど波乱に満ちたご生涯を過ごされました。和歌に非常に長けられ多くの作品を残されました。

「昨日こそ 花も散りしか いとはやも 木ずゑの夏に なりにけるかな
(解釈:つい昨日まで咲いていた花も散ってしまったと思ったら、もうあの梢に葉が茂る夏になったのだなあ)

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり7 月)

祇園祭の駒形提灯、七夕飾りを見る猫です。
お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。

 

 

 

【7月の写経会は23(土)です(8月は中止します)】

*写経会の詳細は こちらから

 

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和4年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月9日…総代会

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月8日…花まつり(釈尊降誕会)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

令和4年7月の御朱印対応日

7月の御朱印直書き日・本堂拝観可能日をお知らせします。

8、13、24(午前9時~11時半)

9、16、17(午後1時~4時頃)

その他の日はご予約いただくか、タイミングが合えば直書きさせていただきます(書き置きはいつでもあります)

ご希望があれば6月の御朱印も日付抜きで授与いたします。

お預かりでの後日お渡し、レターパック等持参での郵送ということも可能です。お預かりとお返しは9時~17時で基本的に毎日受け付けておりますのでご活用ください。お預けの際はなるべく事前に申し込み用紙かメモなどを付けていただけると有り難いです(お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です)

また郵送対応も引き続き行います。

法務、コロナウイルスの影響により対応日の変更もございますので、ご了承ください。

令和4年6月の御朱印対応日

6月の御朱印直書き日・本堂拝観可能日をお知らせします。

19(午前9時~11時半)

6,10,14,18,26(午後1時~4時頃)

その他の日はご予約いただくか、タイミングが合えば直書きさせていただきます(書き置きはいつでもあります)

ご希望があれば5月の御朱印も日付抜きで授与いたします。

お預かりでの後日お渡し、レターパック等持参での郵送ということも可能です。お預かりとお返しは9時~17時で基本的に毎日受け付けておりますのでご活用ください。お預けの際はなるべく事前に申し込み用紙かメモなどを付けていただけると有り難いです(お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です)

また郵送対応も引き続き行います。

法務、コロナウイルスの影響により対応日の変更もございますので、ご了承ください。

6月のお便り(令和4年)

【今月の掲示板】

 

“お釈迦様の子”

早いもので令和4年も半年が経ちました。6月といえばやはり「梅雨入り」でしょうか。私がお便りを書いている5月末は30度を超えた日もあり実感はできませんが、予報では近畿は4日に梅雨入りということです。寒暖差が激しいので体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

さて、随分前になりますがお釈迦様の十大弟子と言われる「智慧第一」の舎利弗尊者、「多聞第一」の阿難尊者をご紹介しました。今回は羅睺羅らごら(ラーフラ)尊者をご紹介したいと思います。

このお方、実はお釈迦様の実子です。お釈迦様は29歳の時に釈迦族の王子の立場を捨てて出家されましたが、この羅睺羅尊者はその直前に出来た子なのです。羅睺羅は原語ではラーフラであり、“障り”という意味があります。諸説ありますが、出家しようと考えていたお釈迦様にとっては子供の誕生は、ある意味“乗り越えるべき障害”であったとも言われています。

その後、お釈迦様は出家し、さとりを開かれて、故郷に戻られるには10年以上経ってからともいわれます。この久々の帰郷の際にラーフラは未成年の見習い僧として出家し、仏道修行の道を歩みだしました。一説には「跡継ぎのために財宝を下さい」とせがんだラーフラに対しお釈迦様は仏法こそが宝であるということから、ラーフラを出家させたという伝承もあります。教団に入ったラーフラは実子である故に、甘やかされたり、嫉妬されたり苦労したそうですが、やがて不言実行の「密行第一」と呼ばれるほど、細かな戒律を厳格に守り、尊敬を集めたといいます。

この羅睺羅尊者の木像が宇治市の黄檗宗大本山萬福寺に安置されています。この像は胸の中に仏様の顔が現れる姿をしています。顔が似ていないことを揶揄された羅睺羅尊者が「顔は似ていなくても心の中に仏様がいる」と胸を開いて見せたという伝承を表しています。身分制度の強いインドで生まれ身分を問われなかったお釈迦様の教えは、見事に受け継がれていたのです。

合掌

 

・令和4年月6限定御朱印(片袖の弥陀・300円

 

当山の御本尊である阿弥陀如来像は、右袖が垂れていないので「片袖の弥陀」とも言われます。
今月は、ホタルブクロをモチーフにしています。6月初旬でしたらお寺の庭に咲いていると思います。

 

・令和4年6月限定御朱印(天福・800円)

天福とは読んで字の如く、天から賜る幸福のことです。梅雨のこの季節、天の雨はまさに大地や生物を潤す恵みとなります。また法雨とはこの雨が仏法に例えられたもので、私たちも仏法の恵みにより心が潤うことをいいます。

 

令和4年6月限定御朱印(蛍 宗尊親王和歌、薄茶色柄付き和紙、見開き書置き800円)

「宗尊親王和歌シリーズ」です。親王像の絵は御奉納いただいたものを参考にしています。宗尊親王は当山の開基(創建者)です。史上初の皇族将軍として鎌倉幕府6代将軍に就き、その後更迭されるなど波乱に満ちたご生涯を過ごされました。和歌に非常に長けられ多くの作品を残されました。

「絶えだえに 飛ぶや蛍の 影見えて 窓閑(しず)かなる 夜半(よは)ぞ 涼しき」
(解釈:絶え絶えに飛んでいる蛍の光が窓辺に見えている。ただ静寂に包まれる夜更けが涼しいことよ)

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり6 月)

カッパを着た猫と紫陽花です。
お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。

 

令和4年限定「勇猛精進」1000円

「勇猛精進(ゆうみょうしょうじん)」とは強く勇ましい志で努力することをいいます。

「一日の計は寅にあり」とは一日の計画・目標は朝に決めることが肝心だということわざです。

左上のハンコは丑年と同じく、中国の古代漢字の「寅」をモチーフにしています。

 

【6月の写経会は6/25(土)です(蔓延防止措置中であれば中止します)】

*写経会の詳細は こちらから

 

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和4年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月9日…総代会

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月8日…花まつり(釈尊降誕会)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

御朱印帳(黄色)のご案内

御朱印帳の新色(黄色)を奉製しました(授与料:2,000円、郵送対応可)

表紙は手触りの良い布生地、中紙は良質な鳥の子紙仕様(薄い黄色)で、ビニールカバーがついています。

サイズは18cm×12cmです

なお、この御朱印帳をお求めの方でご希望される場合は、当山開基の「一品宗尊親王いっぽんむねたかしんのう」の御朱印を授与いたします。(300)

★今年授与した御朱印帳には表紙裏「虎」の文字を揮毫させていただいております。
*「すでに「虎」は貰っている」という方にはお好きな漢字1文字を揮毫しますのでお申し出下さい

 

 

5月のお便り(令和4年)

【今月の掲示板】

松下幸之助 氏

「福田寺だより 5月 96号」

 

“こころの成長”

新緑の香りが心地よい季節となりました。

5月5日は「端午の節句(こどもの日)」ですね。端午はもともと午の月の端の日(5月の最初の午の日)だったそうですが、午と五が中国語で同じ発音だったことから5月5日が端午の節句に変わっていったそうです。菖蒲などの薬草で厄除けをしていた風習があり、鎌倉時代以降、菖蒲が「尚武」と同じ読みであったり、菖蒲の葉の形が刀に似ていたりということで、男児の健やかな成長を願う日として一般的になったようです。また中国の故事である「登竜門」(鯉が黄河を上りきり龍となった説話)から立身出世を願い、鯉のぼりを掲げる慣習ができました。江戸時代は黒色の真鯉だけだったのが、明治・大正には赤い緋鯉が加わり、昭和には家族観の変化から黒は父親、赤は母親、青い鯉やピンクの鯉などが子供を表すようになったということです。同じこいのぼりでも令和の時代観で言えば、立身出世よりも「マイペースに」、「おおらかに」成長して欲しいという願いが多いかもしれませんね。

では、大人にとっての「成長」とはどういうものでしょうか。単純な脳の働きでいうと、計算力や記憶力は学生時代に比べて劣ってきているような気がしますが、人の能力はそれだけではないですよね。知識、経験に基づく判断力や対応力は伸びていくはずです。これは人間の器の大きさと言えるかもしれません。例えば、“物事を多方面から見ることができる”、“新しい価値観を受け入れられる”という柔軟な思考です。

ただし、知識や経験にとらわれてしまってもいけないわけです。何事も理屈優先で考えてしまい、行動しなかったり、それまでの価値観に合わないものを許容できなかったりするのは、知識がある意味邪魔しているのかもしれません。仏教では常識や知識にとらわれないという考え方も必要とされます。

宗祖一遍上人は念仏の心構えで「智恵も愚痴も捨て」、「ただ愚かなるものの心に立ちかへりて念仏したまふべし」とおっしゃられます。私たちの世界が相対差別の世界(損得で比較してしまう)だからこそ、円満無欠の阿弥陀仏に帰依し、「南無阿弥陀仏」と唱えるときには、知識や理屈、計らいは必要ないと説かれているのです。

知識を持ちつつも、それにとらわれないということが大事なのでしょう。以前ある老僧が「興味を広く持ち、向上心を忘れず、変化を恐れないことが大切だ」と教えてくださいました。ありがたいお言葉を頂戴したと思っております。

合掌

 

・令和4年5月限定御朱印(片袖の弥陀・300円

当山の御本尊である阿弥陀如来像は、右袖が垂れていないので「片袖の弥陀」とも言われます。
今月は、フジをモチーフにしています。阿弥陀仏のハンコが少し変わりました。

 

・令和4年5月限定御朱印(多幸多福・800円)

端午の節句の鯉のぼりがモチーフです。右下は近所の五条大橋を消しゴムはんこにしました。子どもたちの健やかな成長を願うばかりです。

 

令和4年5月限定御朱印(宗尊親王和歌、水色柄付き和紙、見開き書置き800円)

「宗尊親王和歌シリーズ」です。親王像の絵は御奉納いただいたものを参考にしています。宗尊親王は当山の開基(創建者)です。史上初の皇族将軍として鎌倉幕府6代将軍に就き、その後更迭されるなど波乱に満ちたご生涯を過ごされました。和歌に非常に長けられ多くの作品を残されました。

「菖蒲草(あやめくさ) いかなるうきに 引き初めて 今日まで長き ねをば泣くらん」
(解釈:菖蒲草はどのような泥地に根を引き始め、今日まで長く根を伸ばしているのだろうか。同様に将軍を退いた私は今日まで、どれほど悲しみに声を上げて泣いたのであろうか)

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり5 月)

風ぐるまが気になる猫と折り紙の兜です。
お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。

 

令和4年限定「勇猛精進」1000円

「勇猛精進(ゆうみょうしょうじん)」とは強く勇ましい志で努力することをいいます。

「一日の計は寅にあり」とは一日の計画・目標は朝に決めることが肝心だということわざです。

左上のハンコは丑年と同じく、中国の古代漢字の「寅」をモチーフにしています。

 

【5月の写経会は5/28(土)です(蔓延防止措置中であれば中止します)】

*写経会の詳細は こちらから

 

 

>「京都時宗道場御朱印巡り」

 


年間行事予定(令和4年)

・通年…京都時宗寺院御朱印めぐり

・毎月第4土曜日14時~17時写経会

・1月9日…総代会

・3月22日14時…春季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

・4月8日…花まつり(釈尊降誕会)

9月22日14時…秋季彼岸施餓鬼法要(加薬ご飯弁当のお振舞いをします)

令和4年5月の御朱印対応日

5月の御朱印直書き日・本堂拝観可能日をお知らせします。

19,23(午前9時~11時半)

8,21,29(午後1時~4時頃)

*平日の対応日は基本的に堂外からのご参拝となります。堂内拝観ご希望の方は、事前にご連絡下さい。

その他の日はご予約いただくか、タイミングが合えば直書きさせていただきます(書き置きはいつでもあります)

ご希望があれば4月の御朱印も日付抜きで授与いたします。

お預かりでの後日お渡し、レターパック等持参での郵送ということも可能です。お預かりとお返しは9時~17時で基本的に毎日受け付けておりますのでご活用ください。お預けの際はなるべく事前に申し込み用紙かメモなどを付けていただけると有り難いです(お隣の荘厳寺様との同時受付も可能です)

また郵送対応も引き続き行います。

法務、コロナウイルスの影響により対応日の変更もございますので、ご了承ください。