アクセス

時宗 東岡山 福田寺

【住所】京都市下京区富小路通六条下る本塩竃町590

(河原町六条の交差点より西に一筋、南側の角。地図はこのページの一番下にあります)

六条通り側からの外観

【TEL/FAX】 075(351)4895

【御朱印受付時間】

・午前9時〜11時半/午後13時〜16時

*直書きが可能な日は毎月のお知らせをご覧ください。

【Mail】 info@kyoto-fukudenji.com

【交通】

  • 「京都駅」より徒歩15分
  • 市営地下鉄烏丸線「五条駅」より徒歩7分
  • 京阪電鉄「清水五条」より徒歩7分
  • バス停「河原町正面」より徒歩3分
  • バス停「河原町五条」より徒歩5分
  • 駐車場はございません(福田寺周辺コインパーキング:Googleマップ

*法要・祈願をご希望の方は事前にご連絡ください
*本堂内拝観及び御朱印直書きの対応日は「お知らせ」をご覧ください
*御朱印は転売はおやめください
月替わりの御朱印は「今月のお知らせ」をご覧ください

「京都時宗道場御朱印巡り」

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◎授与品

【福田寺オリジナル御朱印帳】

〇郵送対応も可能です。当寺御朱印帳を新たに申し込み、他の御朱印直書きをお求めの場合は、現金書留に申込書もしくはメモ書きと、返信用スマートレターなどを同封の上お申し込みください。直接取りに来られる方は事前にメールかSNSのメッセージなどでお申し込みをいただけるとスムーズにお渡しできます。

 

【御朱印】

・当月限定御朱印

令和8年3月限定御朱印(ひな祭り・500円・直書き可)

◯片面「ひな祭り」

3月3日は「桃の節句」、ひな祭り。
「雛」は、鳥の赤ちゃんが「ヒヒ」と鳴くことに由来し、「ヒヒナク」と呼ばれていたそうです。これが転じて「ヒイナ」となり、「小さく可愛らしいもの」という意味で用いられるようになり、やがて「ひな祭り」に繋がっていったということです。

 

令和8年3月限定御朱印(無礙光仏・1000円・直書き可)

◯見開き「無礙光仏」

令和8年は、阿弥陀仏の別号である「十二光仏じゅうにこうぶつ」を一尊ずつ順に揮毫いたします。十二光仏とは阿弥陀如来の光明の働きを十二の徳としてあらわした尊称です。

宗祖一遍上人は、遊行の旅に携帯する最小限の持ち物を「十二道具」と定め、それぞれを阿弥陀如来の功徳になぞらえて示されました。
すなわち、日常で身近な道具を使うときにも、念仏の心、仏徳を思い起こすべしとの教えが込められています。

「南無阿弥陀仏。善悪同じく摂する、弥陀の本願を信ずる心、これ即ち無礙光仏の徳なり。」

無礙光仏とは、「礙(さまた)げるものがない光」という意味のお名前です。どのような闇も、どのような過ちも、その光をさえぎることはできません。阿弥陀仏の光は、分け隔てなく、すべての人に届きます。

十二道具の一つに当てられる阿弥衣(あみえ)は、そのはたらきを示す、時宗独特の質素な法衣です。

「阿弥」は「網」に通じ、すべてをすくい取るという意味もあります。

阿弥陀仏の光は、善も悪も全ての人を救いとると信ずる心。それこそが、無礙光仏の徳にほかなりません。

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり3月・直書き可)

◯写経奉納限定御朱印

「みました」の消しゴムはんこを新しくしました✨

「春の彼岸」/日向ぼっこをするネコです😸

お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。(ホームページから写経用紙も印刷できます)

 

来寺限定御朱印(500円・月替わり3月・直書き可)

◯来寺限定御朱印

「ようおまいり」は関西ではお参りした方にお掛けする言葉です。

*授与は直接ご参拝の方に限らせていただきます

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▶「郵送受付用紙3月(福田寺用)

現在、お隣の荘厳寺様との同時申し込みを受け付けいています。お申し込みの際は、▶「郵送受付用紙3月(2ヶ寺)」を印刷して、2ヶ寺分の志納料を現金書留封筒に同封してください。(手書きのメモ等でも構いませんが、内容にお間違いのないように十分ご注意ください)

○御朱印は本来参拝の証しではありますが、参拝が困難な方には郵送による御朱印授与も行っております。以下の方法でお申し込みください。

*御朱印の郵送対応について

・福田寺の御朱印のみの場合、朱印料は現金書留か銀行振り込みが可能です(御朱印帳も定形外の現金書留で送れます)

【振込先口座】住信SBIネット銀行 法人第一支店(106)普通 1110035

・申込用紙を印刷していただくかメモ等に御朱印の種類をお書きください(御本尊300円、乳房地蔵尊300円、乳房地蔵尊&ご詠歌2面800円、写経奉納限定500円、当月限定片面500円、当月限定見開き 1000円、令和8年限定見開き1000円、令和8年限定見開き書置き1200円)

〇写経奉納限定御朱印は1体につき1巻納経ください。経典の種類は問いません。下記からダウンロードもしていただけます。
▶『福田寺写経用紙』

 

*御朱印帳への直書の場合
付箋などで書く場所をお示しください。お任せの場合はその旨をお書きください。
返信用のレターパックなどを同梱してください(スマートレターの際は必ず2センチ未満か測ってください。書き置きの御朱印を多く貼っていると、厚さ超過で返送できない場合があります)

*紙の書き置きの場合
切手のついた返信用封筒、スマートレターなどを同封してください。銀行振り込みの場合は事前にお知らせください。

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・先月分

令和8年2月限定御朱印(観梅・500円)

◯片面「観梅(かんばい)」

平安時代初めまでは、花見と言えば梅だったそうです。寒中に咲く香り高い花…。観梅しながら乾杯もオツですね〜🍻

今年の片面は、愛らしいお地蔵様とともに、ダジャレで楽しい御朱印にしていきたいと思います。

 

令和8年2月限定御朱印(無辺光仏・1000円・直書き可)

◯見開き「無辺光仏」

今年は、阿弥陀仏の別号である「十二光仏じゅうにこうぶつ」を一尊ずつ順に揮毫いたします。十二光仏とは阿弥陀如来の光明の働きを十二の徳としてあらわした尊称です。

宗祖一遍上人は、遊行の旅に携帯する最小限の持ち物を「十二道具」と定め、それぞれを阿弥陀如来の功徳になぞらえて示されました。
すなわち、日常で身近な道具を使うときにも、念仏の心、仏徳を思い起こすべしとの教えが込められています。

「南無阿弥陀仏。無辺の功徳、衆生の心に入るを信ずる心、これ即ち無辺光仏の徳なり。」

無辺光仏とは、広大無辺の光明を放つ阿弥陀如来の徳を表し、十二道具の箸筒が当てられました。
箸筒は、日々の食事に用いる箸を納める器であり、箸はご飯を運び、命を支える道具です。阿弥陀如来の功徳もまた限りなく広がり、光明は衆生一人ひとりの心に届きます。

その広大無辺のはたらきを信ずる心こそが、無辺光仏の徳にほかなりません。

 

写経奉納限定御朱印(500円・月替わり2月)

◯写経奉納限定御朱印

「みました」の消しゴムはんこを新しくしました✨

雪だるま/チョコを渡すネコです😸

お写経を納め、阿弥陀様から「みました」の証を頂いてください。(ホームページから写経用紙も印刷できます)

 

来寺限定御朱印(500円・月替わり2月)

◯来寺限定御朱印

「ようおまいり」は関西ではお参りした方にお掛けする言葉です。

*授与は直接ご参拝の方に限らせていただきます

 

令和8年2月限定御朱印(涅槃会・1000円・直書き可)

◯令和8年2月限定御朱印「涅槃会」

2月15日の涅槃会を題材とし、時宗に伝わる和讃「八相讃」の一節を揮毫しています。

「鶴林双樹のはるのそら 二月十五のあかつきに 声光あまねく十方の 五十二類をおどろかす」

鶴林双樹…沙羅の木々。釈尊入滅の際、白く花を咲かせた様子、またはいっせいに枯れた様子が鶴の姿のようであったことから鶴林とも呼ばれます。

五十二類…釈尊入滅の際に集った52種類のいきもの。人間をはじめ鳥獣虫魚など。

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